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COP30=気候危機に対応する日本の技術=ジャパン・パビリオン紹介(1)=衛星データ活用編

2025年12月17日

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 ブラジル・ベレンで開かれた国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)で、環境省は日本の気候対策や環境技術を紹介する「ジャパン・パビリオン」を設置した。アマゾン初開催となった今回は、廃棄物発電、産業の脱炭素化、暑熱対策と省エネ、衛星を用いた農林業・海域モニタリング、ブルーカーボン(海洋生態系が光合成によって大気中の二酸化炭素を取り込み、海底に長期間貯留する炭素のこと)、バイオ素材、表土再生材など、気候危機に対応する多様な日本の技術が紹介され、会場には連日多くの来場者が訪れた。本寄稿では、ジャパン・パビリオンに参加した日本企業9社と環...

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