アカデミー賞、中間ノミネートの時点でブラジルの4作品残る
16日、来年の米国アカデミー賞の最終的なノミネートの一つ手前にあたる中間ノミネートが一部発表され、ブラジル勢が4作品入っていることが明らかになった。国際長編映画には期待の「シークレット・エージェント」がノミネートされた他、長編ドキュメンタリーにはネットフリックスで話題となったペトラ・コスタ監督の「熱帯の黙示録」と先住民を描いた「ヤヌニ」の2作品。さらに短編映画には日系のアンドレ・ハヤト・サイトウ監督の「アマレラ」が入った。最終的なノミネートの発表は来年の1月22日。いくつ選ばれることになるか。(1)
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