オジロ枢機卿、サンパウロ市の「路上の神父」にミサ中継禁止命令
サンパウロ市大司教のオジロ枢機卿が、ジュリオ・ランセロッティ神父に対し、ミサの生中継をやめ、SNSでの活動をすべて停止するよう命じた上、40年以上務めてきたサンパウロ市モオッカ地区のサンミゲル・アルカンジョ教区から除名する可能性を示唆した。同神父はアプリの「労働者TV」や左派メディアのICL、ユーチューブでミサを生中継していたが、「命令に従う」としている。同神父は路上生活者への献身ぶりから「路上の神父」と呼ばれ、右派系の市民からはかねてから強い攻撃を受けていたが、教会内部での問題はこれまで聞かなかった。(1)
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