問題発言で特番失ったSBT、定番ドラマの再放送で埋めるも惨敗
セルタネージャの大物歌手ゼゼー・ジ・カマルゴが行った「局の女性経営者が政治家に性接待した」との問題発言のため、SBT局は17日に放送を予定していた彼のクリスマス特番を急遽中止。同局はその埋め合わせとして、長年にわたり同局の看板番組だったメキシコのドラマ「チャベス」の再放送を行った。だが、今やネットフリックスで全エピソードを見ることが可能なドラマでは特番の埋め合わせは難しかったのか、この時間の視聴率は同局の先週の同時間帯から23%減となる惨敗ぶり。返す返すも問題発言が痛い結果となった。(1)
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