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COP30=気候危機に対応する日本の技術=ジャパン・パビリオン紹介(3)=循環型社会編

2025年12月19日

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SPACECOOL:暑熱リスクに対応するための新しい冷却ソリューション

 気温上昇と熱波が世界的課題となる中、関心を集めていたのが、日本発のクライメイトテック企業 SPACECOOLが開発した放射冷却素材だ。設立5年の企業ながら、太陽光の約95%を反射し、受けた熱を宇宙空間へ逃がす素材を実用化し、3年連続でCOPに参加している。

 展示されたのは粘着フィルム、マグネットシート、テント生地との複合素材など多用途に加工できるサンプルで、取締役CSO宝殊山卓志(Takayuki Hoshuyama)氏は「貼付すると表面温度が10〜12度下がる」と説明。...

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