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仁尾さん10年越しボリビア撮影=写真展「Neo-andina 15-25」開催中

2025年12月20日

画像スライダー (3枚)

 「外国人としてラテンアメリカを見る立場から、ブラジルを含むこの地域の多様性を写真で示したい」――そう語るのは、サンパウロ市在住の日本人写真家・仁尾帯刀(にお・たてわき)さん(54歳、兵庫県出身)だ。ボリビアの高原都市エル・アルトにある極彩色の建築群「ネオ・アンディーナ」を、2015年から10年がかりで撮影。それを含む約60点を紹介する写真展「Neo-andina 15-25」が、サンパウロ大学(USP)附属のマリア・アントニア大学センターで開催中だ。

エル・アルトは標高約4050メートル、首都ラパスの山手に広がる衛星都市で、人口の7割以上を先...

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