国産デング熱ワクチン=17日から接種を開始
ブタンタン研究所が開発し、国家衛生監督庁(ANVISA)の承認も得た、世界初の単回接種のデング熱ワクチンの接種が17日から始まると7日付アジェンシア・ブラジル(1)が報じた。
国産ワクチンの最初の供給量は130万回分であるため、最初のワクチン接種は対象を限定する必要がある。
初回供給ワクチンの接種対象となるのは保健所で働くプライマリアケアの専門家と国内3市の15~59歳の住民で、セアラ―州のマラングアペとミナス州のノヴァ・リマでは17日、サンパウロ州のボトゥカトゥでは18日から接種が始まる。
ブラジルで現在行われている日本製のデング熱ワクチンの接種は、...
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