新春踊り初めで特別表彰=卒寿で芸歴55年の芳誠さん=藤間流日本舞踊学校
「今、私がここに居るのは、お師匠さん(故・藤間芳之丞師)のお陰だと感謝しております」―。藤間流日本舞踊学校(江口桂校長)主催の「第63回新春踊り初(ぞ)めの会」が、11日午前11時から午後4時までサンパウロ市リベルダーデ区のブラジル日本文化福祉協会(文協)小講堂で開催され、卒寿(90歳)で芸歴55周年を迎えた最古参名取の藤間芳誠(よしせい)さん(大分県出身)が、踊り初めを前に特別企画として行われたサプライズの表彰式の謝辞で冒頭の思いを語った。
芳誠さんは、今は亡き夫とともに1955年に20歳の時に渡伯し、市内ペンニャ区で住み込みでの洗染業時...
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