文協で水曜シネマ2本立て=新年特別企画、フリマも開催
ブラジル日本文化福祉協会(西尾ロベルト会長)は21日(水)、サンパウロ市の文協ビルで「文協水曜シネマ2本立て&水曜フリマ」を開く。新年特別企画として実施するもので、映画上映とフリーマーケットを同時に楽しめる恒例行事だ。
文協水曜シネマは、午前10時から大講堂で日本映画「めがね」を上映する。午後1時からは「そらのレストラン」を上映予定。いずれもポルトガル語字幕付きで、入場は無料。静かな日常や人のつながりを描いた日本映画を、気軽に鑑賞できる機会となる。
同時開催の水曜フリーマーケットは、午前10時から午後3時まで、大講堂前ロビーで行われる。古着や雑貨、古本、アクセサリー、手作り品のほか、和菓子や弁当、野菜なども並ぶ予定で、掘り出し物を探す来場者でにぎわいを見せている。
水曜フリマは文協図書委員会が主催。出店希望者は文協図書館まで問い合わせを。新年の始まりに、映画と買い物を通じた交流の場として来場を呼びかけている。









