怪電圧ブラジル=差した瞬間「ぷすん!」=家電即死の恐怖体験《記者コラム》
ブラジルではなぜ地域によって電圧が違うのか。昨年初めから年末近くまで北東伯バイーア州ジュアゼイロ市に一時滞在していた記者は、現地到着早々、その〝恐怖の洗礼〟を浴びた。
サンパウロで購入した真空パック機を何の疑いもなくコンセントにブスリ。すると沈黙、沈黙、そして突然――煙モクモク。「ぷすんっ・・・」という情けない断末魔とともに機械は昇天した。原因は明白。機械は127V仕様、ここジュアゼイロは220V地帯だったのだ。南無三。結局、泣く泣く220V用をネットで買い直す羽目になった。
しかも話はこれで終わらない。同じバイーア州でも、車で5時間の妻の実家は127V。義母は移...
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