閣僚歴任のジュングマン氏死去
元国防相で元公安相のラウル・ジュングマン氏が18日、ブラジリア市内のDFスター病院で死去した。73歳。膵臓がんのため闘病しており、2025年11月以降、入退院を繰り返していた。ジュングマン氏はカルドーゾ政権下で1996年から99年まで2期にわたり農業開発相を務めた。2016年のテメル政権発足時に国防相に就任し、18年2月には新設された公安省の初代公安相に就いた。同省は19年に法務省に統合されたため、同氏は現在に至るまで唯一の公安相となっている。連邦下院議員も2003~10年、15~16年の計3期務めた。(1)









