【29日の市況・速報】Ibovespa、史上最高値から反落 利益確定と外部環境変化が重荷に/議会調査委員会(CPMI)がダニエル・ヴォルカロ氏召喚/コロンビア航空機事故、15人死亡
南米・ブラジルの金融市場・政策・国際情勢動向
ブラジル株式市場の主要株価指数Ibovespaは29日の取引で一時として 186,000ポイント台の史上最高値を記録した後、午後にかけて反落した。終値は前日比で約0.8%安の約183,000ポイントとなり、直前までの連続上昇トレンドに一服感が広がった。この動きは、朝方にブラジル中央銀行(BCB)が政策金利(Selic)を15%で据え置きしたものの、3月の利下げ開始の可能性を示唆したことによる期待を一時的に織り込んだ後、外部環境の悪化を受けて売りに転じたことが背景にある。
外国市場では米国株がテクノロジー関連中心に軟調だっ...
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