携帯窃盗・強盗=罰則強化法案を上院が承認=さらに厳しく修正、下院へ
上院は3日、携帯電話の窃盗、強盗、盗品受領に対する罰則強化の法案を承認した。同日付エザーメ誌(1)が報じている。
この提案は、元々はキム・カタギリ下議(ウニオン)によって起草されたもので、2700件を超える携帯電話の窃盗や強盗の犯罪データを考慮した上で、従来の窃盗・強盗・盗品受領に関する刑法を更に厳罰化する改正を行い、下院が承認した後に、上院が審議していた。
上院での法案審議の報告官はエフライム・フィーリョ上議(ウニオン)が務め、下院での案に、ペットや火器の窃盗や強盗、盗品受領という新たな分類を加えたものとなった。また、上院が承認した法案では、再犯を伴わない場合も...
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