芸術フットボールを追い求めて=沢田啓明=第17回=コッピーニャで眼を引いた有望株たち
サンパウロ(「聖パウロ」を意味する)は1554年、カトリック・イエズス会の神父によって布教の拠点として設立された。今日では、人口1200万人近い南米最大の商工業都市となっている。毎年1月、州内各地で試合を行ない、市誕生記念日(今年で472回目)である1月25日に市営パカエンブー・スタジアム(約3万8千人収容)で決勝戦を行なう若手の登竜門(U-20の全国大会)がある。
コパ・サンパウロ・ジュニオール、通称コッピーニャ(「小さなカップ戦」の意味)。1969年に始まり、今年が69回目だった。
過去にMFカカ(当時サンパウロ、その後ACミランなど)、FWネイマール(当時サ...
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