筑波大学=南米留学事業10周年祝う=日伯の学術連携を加速=510人から855人へ増加=「3千人でもおかしくない」
筑波大学が文部科学省の委託を受けて推進する「日本留学海外拠点連携推進事業(Study in Japan)」の南米拠点設置10周年を記念する式典が2月9日、サンパウロ市内のブラジル日本文化福祉協会貴賓室で盛大に開催された。日伯の大学関係者や政府機関、日系諸団体の代表が集まり、これまでの成果を振り返り、さらなる連携強化に向けた「次の10年」へのビジョンが共有された。
筑波大学が南米での留学促進事業を開始したのは2015年。当初は日系社会や現地大学事情の模索からのスタートだったが、ブラジル日本文化福祉協会やコチア青年連絡協議会、当地各大学の協力で...
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