飛行機事故に散った伝説のバンド、事故時に着用のジャケット発見
1996年3月2日、人気絶頂期に起きた航空機事故でメンバー全員が死亡したバンド「マモーナス・アサシーナス」。衝撃の事故から間もなく30年を迎えるなか、ボーカルのジーニョ氏が着用していたジャケットが、同氏が埋葬されているサンパウロ州グアルーリョスの墓地内にある一族の納骨堂(ジャズィゴ)の上から発見されたことが23日までに分かった。バンドの版権を管理するジョルジェ・サンターナ氏は「ジャケットは30年間そこにあったが、まるで昨日置かれたかのように保存状態が良好だった」と述べており、今後、記念品としての展示を検討しているという。(1)









