パルメイラス首位堅持、サンパウロ追走
サッカーのブラジル全国選手権は25日、各地で試合が行われた。首位パルメイラスは本拠地アリアンツ・パルケでフルミネンセと対戦し、2対1で勝利を収めた。試合序盤の相手守備陣の乱れを突き2点を先行。後半はフルミネンセの猛攻を浴びたものの、リードを守りきった。2位のサンパウロも敵地でコリチーバを1対0で下した。後半に得たPKによる1点を死守し、首位追撃の手を緩めていない。一方、コリンチャンスは敵地でクルゼイロと1対1で引き分けた。前半に先制を許したが、後半35分に相手選手が退場処分となった好機を活かし、同点に追いつき勝ち点1を拾った。(1)









