鹿児島県人会、絆深める新年会=かつおだしが繋ぐ「薩摩とチョコ」
ブラジル鹿児島県人会(文岡セルジオ正樹会長)はサンパウロ市南部の同会館で2月22日、定期総会と新年会を開いた。約100人の会員が集まり、遠く離れた薩摩への思いを馳せながら、新しい一年の門出を祝った。
会はまず、先亡者への黙祷から静かに始まった。文岡会長は、老朽化した会館の電気工事費用を捻出するためのリファに多大な協力が寄せられたことに触れ、「会員の皆さんの結束こそが会の宝」と深く頭を下げた。
活動報告では、昨年7月の「ふるさといいもの展」での心温まるエピソードが披露された。鹿児島県から参加したサザンフーズの奥田久美子さんが紹介した粉末の「かつおだし」が、来場した当...
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