ロドリゴが半月板損傷、W杯出場断念
レアル・マドリッドのロドリゴが右膝の前十字靭帯と半月板を断裂し、全治には半年以上かかると3日に発表された。ロドリゴは2日に行なわれたスペイン・リーグのヘタフェ戦で負傷し、途中退場していた。レアルによると、ロドリゴは2023年から、右足に違和感を感じながらプレーを続けていたという。これでブラジル代表はW杯に向け、攻撃の中心の選手を1人失う痛い結果となった。攻撃的ポジションはどこでも守れる彼の代役としては、アントニー、エンドリックの他、ロドリゴのサントスでの先輩でもあるネイマールが候補と目されている。(1)









