静岡県人会=郷土の偉人平野運平、胸像設置=除幕式にコロニアから14人=総会、新年会で高齢者表彰も
ブラジル静岡県人会(川崎エレナ会長)は2月22日、サンパウロ市の同会館で定期総会と新年会を開催し、併せて本県出身の移民先駆者・平野運平の胸像設置式を執り行った。会場には、平野ゆかりのカフェランジア市のコロニア平野から14人が駆けつけたほか、県から贈られた高齢者表彰の伝達も行われ、郷土の絆を再確認する充実した一日となった。
胸像設置式で、平野農村文化体育協会の重松茂会長は「平野運平は我々にとって、我慢、頑張り、絆などの日本精神を代表する存在。質素なその生活は、偉大な作品を作り上げた。言葉だけでなく仕事で、夢で終わらせずに行動に移した。この胸像...
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