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リオ州=知事が職権濫用疑惑で危機=罷免支持2票で審議一時停止

2026年3月12日

2段カストロ
カストロ知事(Fernando Frazão/Agência Brasil)

 高等選挙裁判所(TSE)は10日、リオデジャネイロ州のクラウジオ・カストロ知事(自由党=PL)による2022年知事選での不正疑惑を巡る審理を行った。知事の罷免と8年間の被選挙権停止を支持する票が2票投じられた段階で、カシオ・ヌーネス・マルケス判事が検討時間の確保を求める「中断申請(ビスタ)」を行い、審理は延期された。11日付フォーリャ紙(1)が報じた。

 本訴訟は、2022年知事選の決選投票で対立候補だったマルセロ・フレイショ氏が提起したものだ。選挙期間中、リオ州立大学(UERJ)および州政府系の公共戦略財団Ceperjを介し、社会福祉事業の職員に対し不適切な給与支...

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