フォンセカ、世界2位相手に大熱戦
テニスの男子シングルスでブラジル期待の新星、19歳のジョアン・フォンセカは11日、米マイアミで開催されたBNPパリバ・オープン4回戦で、世界ランキング2位のヤニック・シナー(イタリア)に惜敗した。スコアは6-7(6-8)、6-7(4-7)と、両セット共にタイブレークに及ぶ接戦を演じ、試合時間は2時間を超える熱戦となった。現在、世界ランキングを35位まで上昇させているフォンセカに対し、ニューヨーク・タイムズ紙は「スターの誕生」と最大級の賛辞を送り、次世代を担う存在として注目が集まっている。(1)









