「女性への暴力助長」。法務省がTiktokに抗議
法務省は10日、動画投稿アプリ「TikTok」に対し、女性に対する暴力を助長するコンテンツが拡散しているとして抗議を行った。問題視されたのは、ブラジル国内で流行している「もし彼女がノーと言ったら(Se ela disser não)」と称される投稿群だ。プロポーズを拒絶された男性が、刃物や銃器を用いて威嚇するなどの内容が相次いで投稿されており、同省は運営側に対し5日以内の事実説明を求めている。法務省は今回の措置について「特定のコンテンツ削除に留まらず、当局の要請を待たずとも不適切な投稿を即時削除する体制の構築を促す狙いがある」としている。(1)









