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トランス下議がテレビ司会者訴え、局の女性会長謝罪

2026年3月14日

パパガイオ2
エリカ下議とラチーニョ氏(Reproducao)

 トランスジェンダーの連邦下議エリカ・ヒルトン氏(社会主義自由党・PSOL)は、テレビ局SBTの司会者ラチーニョ氏が11日の番組内で行った発言が名誉毀損に当たるとして、1千万レアルの損害賠償を求める訴えを起こした。ラチーニョ氏は番組内で同氏を指し、「女性ではない。トランスだから男性だ」といった趣旨の発言を行っていた。これに対し、SBTのダニエラ・ベイルッチ会長はヒルトン氏に直接電話をかけ、謝罪の意を伝えた。同局は事態を重く見ており、ラチーニョ氏に対し職務停止などの罰則を科す見通しだ。(1)


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