site.title

モラエス判事=トランプ高官の前大統領面会却下=内政干渉懸念、前日許可を一転

2026年3月14日

2段トランプ
パフジーニャ刑務所(Reproducao)

 最高裁のアレッシャンドレ・デ・モラエス判事は12日、前日に下した決定を覆し、米国のトランプ大統領の顧問によるボルソナロ前大統領(収監中)への面会要請を却下する決定を下した。ブラジル外務省が、外国政府関係者による前政権首脳との接触は「国家の内政に対する不当な干渉に当たる可能性がある」との公式見解を示した直後の判断となった。

 モラエス判事は新たな決定文の中で、ボルソナロ氏の弁護側が要請したダレン・ビーティー氏(トランプ政権のブラジル政策担当上級顧問)による訪問について、「入国ビザ発給の前提となった外交的枠組みを逸脱している」と指摘。ブラジル外交当局への事前通知も欠いて...

会員限定

有料会員限定コンテンツ

この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。

認証情報を確認中...

有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。

PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。

Loading...