CKC=レジストロで日系農業者一堂に=日系農業者連携強化会議
中央開発(CKC)はサンパウロ州レジストロ市で2月10、11の両日、令和7年度の「第2回日系農業者連携強化会議」を開いた。会場となった同市は、1913年にブラジル政府による日本人移民受け入れの第一歩が記された、ヴァーレ・ド・リベイラ地方の中核都市だ。州政府からも「入植の象徴」と親しまれる歴史の地。そこにブラジルやアルゼンチン、パラグアイ、ペルーなど中南米諸国から、日系農家や農協、政府関係者が一堂に集まった。国境を越え、農業技術とビジネスの未来を語り合う熱い2日間となった。
地元のレジストロ文化協会からは「この国際的な集いが、わが町の農業を世...
有料会員限定コンテンツ
この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。
認証情報を確認中...
有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。
PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。