裸のサイクリストたちがパウリスタ大通りを行進
14日夜、サンパウロ市のパウリスタ通りにおいて、全裸または半裸の自転車利用者が集団で走行し、通行人の耳目を集めた。これは「ワールド・ネイキッド・バイク・ライド(WNBR)」と称される、国際的に約20年の歴史を持つ啓発活動の一環だ。同運動は、交通環境におけるサイクリストの脆弱性を市民や当局に訴えることを主眼としている。行進に参加した人々の中には、自動車運転手の配慮不足や交通事故の多発に対し、抗議のメッセージを身体に記して窮状を訴える姿も見られた。(1)









