全国選手権、サンパウロが単独首位キープ
サッカーのブラジル全国選手権は15日、各地で試合が行われた。サンパウロFCは敵地でのレッドブル・ブラガンチーノ戦において、試合終盤の逆転劇により2対1で勝利を収めた。第6節終了時点で勝ち点を16に伸ばし、首位を堅持している。サンパウロが当該選手権でこれほどの好調を維持し首位に立つのは、2022年4月以来、4年ぶり。近年の同クラブは上位争いから遠ざかり、経営陣が不祥事の渦中にあるなど混迷が続いてきたが、今季の躍進は久々に明るい材料だ。同日、パルメイラスとフルミネンセもそれぞれミラソル、アトレチコ・パラナエンセを退け、勝ち点3差で首位を追走している。(1)









