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三線の日=サンパウロ市で三線の音色が高らかに=改修後の沖縄会館が500人満員

2026年3月18日

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 三線の音色に浸る、この上なくめでたい一日――。「ゆかる日まさる日 第19回三線の日」が3月8日午後、サンパウロ市リベルダーデ区の沖縄県人会館で催された。「ゆかる日」は佳き日、「まさる日」は勝る日を意味する。あいにくの雨模様となったが、大規模な改修を終えてから初の大舞台を一目見ようと、会場には500人を超える観衆が詰めかけ、熱気で満ちあふれた。

 当日は、琉球古典音楽野村流音楽協会ブラジル支部(大城ブルーナ)、琉球古典音楽野村流保存会ブラジル支部(小波津清)、琉球民謡協会ブラジル支部(伊波正忠)、カロン三線研究所(米須清栄、新城盛春)の共催。

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