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南マ州=松原・クルパイ入植70周年=コーヒー全滅、霜害に消えた夢(4)=芝田賢次さんが語る波乱の半生

2026年3月18日

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 松原移住地テルセイラ・リンニャ(3線)内の那須千草さん(81)宅を出発した一行は、昼食を取るべく近くの釣堀兼レストランへと向かう。

 緑あふれる自然豊かなレストランで昼食を食べながら、ブラジル和歌山県人会南マットグロッソ州支部の芝田賢次支部長(75、和歌山県出身)に話を聞く。

 昨年から支部長を務める芝田さんによると、同支部は約80家族が在籍し、毎年1月末には新年会を実施しているという。今年は松原移民とクルパイ移民合同の70周年記念式典と新年会を兼ねて、昨年から慰霊碑・記念碑建立の準備を進めてきたそうだ。

 芝田さん自身もクルパイ移民で、1959...

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