カンピーナス発マドリッド行きの便緊急着陸で混乱
18日夜、サンパウロ州カンピーナスのヴィラコッポス国際空港を出発し、スペインのマドリードに向かっていたアズール航空AD8754便が、離陸から数時間後に機体トラブルのため同空港へ引き返し、緊急着陸した。空港運営会社アエロポルトス・ブラジル・ヴィラコッポスによると、原因は「操縦上の問題」によるもので、この影響で滑走路が22時44分から23時16分まで閉鎖された。出発20便、到着7便に遅延などの影響が出たほか、翌19日のマドリード発ヴィラコッポス行きAD8755便も欠航となった。同社は振替便の確保を急いでいる。(1)









