全国選手権、パルメイラスが首位に
サッカーのブラジル全国選手権は18日、各地で行われた。パルメイラスは本拠地アリアンツ・パルケでボタフォゴと対戦し、2対1で勝利を収めた。前半に挙げた2点を守り切り、勝ち点を積み上げた。ボタフォゴ側で得点を記録したのは、かつてパルメイラスに所属し、今月16日にブラジル代表へ招集されたばかりのミッドフィールダー、ダニーロだった。一方、サンパウロは敵地ベロオリゾンテでのアトレチコ・ミネイロ戦を0対1で落とした。この結果、パルメイラスが勝ち点を18に伸ばしてサンパウロを抜き、首位に浮上。序盤の第7節にして、優勝候補がリーグ戦の主導権を握りつつある。(1)









