JICA=史料館に大型スキャナー贈与=移民史デジタル化で後世に
JICAブラジル事務所は、ブラジル日本移民史料館に貸与していた大型スキャナーを同館に正式贈与することを決定し、19日にサンパウロ市のブラジル日本文化福祉協会(文協)貴賓室で贈与式を行った。
史料館では2008年の移民百周年を機に、収集した史料を次世代に残し、広く世に活用してもらうため史料のデジタル化を進めてきた。邦字紙などの大型の史料は通常サイズのスキャナーでは読み取りが困難なため、JICAに支援を要請し、2020年10月から大型スキャナーを借り受けてデジタル化作業を行ってきた。当初は5年間の貸与契約だったが、運用状況の適切さや事業継続の重...
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