アマゾン女性移民との出会い旅=トメアスー編(4)=次世代の農家の跡継ぎ娘「カエちゃん」
トメアスーの地で「カエちゃん」と親しまれ、弾けるような笑顔を見せるのは乙幡カエさん(25歳、3世)。趣味はK―POPや韓国ドラマ鑑賞という等身大の若者だ。その傍らで、トメアス総合農業協同組合(CAMTA)の組合長、アルベルトさんの長女として、家業の農業を一身に引き受けている。日々トラクターを操って土を耕し、広大な農地の管理に汗を流す毎日だ。
かつてはインテリアデザイナーを夢見ていたカエさん。当初は家業を継ぐつもりはなかったが、大学浪人中に手伝い始めたことが転機となった。土に触れるうちに、次第に農業の奥深さに魅了されていったという。今では「一番好きな仕事は、朝一番に...
有料会員限定コンテンツ
この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。
認証情報を確認中...
有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。
PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。