site.title

ブルメナウがEV産業拠点へ=中国電線大手が最大2億レ投資

2026年4月2日

万華鏡2
中国を訪問し投資誘致活動を行ったブルメナウ市のフェラーリ市長(3月25日付ブルメナウ市の公式サイトより)

 ブラジル南部のブルメナウ市が、電気自動車(EV)産業の新たな拠点として脚光を浴びている。中国の電線大手、無錫鑫宏業ケーブル(Wuxi Xinhongye Wire & Cable)は、サンタカタリーナ州同市に最大2億レアルを投じる計画を具体化させ、現地法人の設立手続きに入る見通しだ。BYDなど世界的メーカーに供給網を持つ同社の進出は、地域の産業構造を塗り替える可能性があると、3月31日付クリック・ペトロレオ・イ・ガスなど(1)(2)が報じた。

 同社はブルメナウ市と進出に関する意向表明書(MOU)を締結し、市内への生産拠点設置に向けた正式なプロセスを開始した...

会員限定

有料会員限定コンテンツ

この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。

認証情報を確認中...

有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。

PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。

Loading...