ブルメナウがEV産業拠点へ=中国電線大手が最大2億レ投資
ブラジル南部のブルメナウ市が、電気自動車(EV)産業の新たな拠点として脚光を浴びている。中国の電線大手、無錫鑫宏業ケーブル(Wuxi Xinhongye Wire & Cable)は、サンタカタリーナ州同市に最大2億レアルを投じる計画を具体化させ、現地法人の設立手続きに入る見通しだ。BYDなど世界的メーカーに供給網を持つ同社の進出は、地域の産業構造を塗り替える可能性があると、3月31日付クリック・ペトロレオ・イ・ガスなど(1)(2)が報じた。
同社はブルメナウ市と進出に関する意向表明書(MOU)を締結し、市内への生産拠点設置に向けた正式なプロセスを開始した...
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