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チリ南部で鳥インフル発生=ブラジルも疑い4件、監視強化

2026年4月7日

3日付グローボルラルの記事の一部
3日付グローボルラルの記事の一部

 南米で鳥インフルエンザの警戒が再び強まっている。チリ南部で高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)の発生が確認され、ブラジル政府も国内で4件の疑い事例の調査を進めている。3日付グローボルラル(1)が報じた。

 国際獣疫事務局(OMSA)によると、チリの発生はマガジャネス州の家庭飼育の家禽群で確認された。全198羽のうち17羽が発症し、15羽が死亡、残りは殺処分された。感染確認は3月22日で、当局は消毒や移動制限、隔離措置などの封じ込め策を講じている。

 ブラジルでは、農務省の監視体制のもとで4件の疑い事例が調査中で、現時点で確定例は報告されていない。政府は「予防的監視を強...

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