連邦政府=燃料高騰対策に310億レ追加=航空・ガスにも支援=効果に不透明感、副作用懸念も
中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰を受け、連邦政府は6日、燃料価格の上昇抑制に向けた総額310億レアル規模の対策を打ち出した。ディーゼル油や家庭用ガスへの補助、航空燃料に対する税制措置などを柱とする。政府は「短期的な価格高騰の影響を緩和する」と説明するが、国内ではすでにディーゼル油価格が3月に16・23%上昇するなど影響が広がっており、政策の実効性が問われている。
7日付ヴァロール紙など(1)(2)(3)によると、対策は暫定措置(MP)や政令、緊急審議対象の法案を通じて実施され、原則2カ月間適用し、延長も可能とする。輸入ディーゼル油には1リットル当たり1・20レ...
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