上院=組織犯罪CPI、延長可否が焦点=重要証言不発で調査終了懸念
上院で、組織犯罪の実態解明を目的とする議会調査委員会(CPI)の延長の可否が焦点となっている。活動期限は4月14日に迫るが、延長要請は6日に提出されたものの、上院執行部の判断に委ねられている。7日付ヴァロール紙(1)などが報じている。
委員会は最終局面でマスター銀行疑惑の重要証言の聴取を予定していた。ブラジリア連邦区の前知事イバネイス・ロシャ氏の召喚が計画されたが、同氏は最高裁の判断により出席を免除された。弁護側は「憲法上の自己負罪拒否権を守る重要な判断だ」と主張している。
また、中央銀行総裁のガブリエル・ガリポロ氏や前総裁ロベルト・カンポス・ネト氏の招致も検討さ...
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