「日本移民の祖」水野龍記念碑に放火=24日、ソウザ容疑者を逮捕
サンパウロ市リベルダーデ区にあるセー第1警察署の捜査官は24日(金)、ラルゴ・ダ・ポルボラにある「日本移民の祖」水野龍の記念碑に放火したダグラス・アルベス・デ・ソウザ容疑者(自称「アマンダ」)を逮捕した。水野龍は、皇國殖民会社を創立して1908年に日本人初のブラジル移住を手がけた人物。
調書によると、ソウザ容疑者は現場付近で警察官に声をかけられた。監視カメラの映像には、同容疑者が21日(火)深夜2時ごろに記念碑に放火した瞬間が映っている。逮...
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