site.title

南援協ようやく立入り可に=1階天井までヘドロまみれで異臭

2024年6月8日

水が引いた南援協
水が引いた南援協

 リオ・グランデ・ド・スール(RS)州大水害で、5月上旬から浸水していたポルト・アレグレ市の日系福祉団体「南日伯援護協会」(谷口浩会長)の本部事務所の水が、約1カ月ぶりに引いた。ようやく建屋内に入ることができ、役員らが被害状況の把握に努めている。
 同協会は同じく浸水した同市のサウガード・フィーリョ空港の北側地区に位置する。5日午後に水が引き、立ち入ることができるようになった。同協会施設は2階...

会員限定

有料会員限定コンテンツ

この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。

認証情報を確認中...

有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。

PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。

Loading...