コンゴーニャス空港=26年から国際線運航再開=商業航空再開は28年より

サンパウロ市コンゴーニャス空港が2026年に国際便の運行を再開させる見通しと、5日付フォーリャ紙(1)が報じている。
これは、コンゴーニャス空港の管理運営を担当するAenaのクレベル・メイラ事務局長が5日、6日に一般公開される空港のリモート出発ラウンジ拡張発表イベントで語ったものだ。
それによると、国際化の第一段階はプライベート・ジェットの運行から始める予定だという。
国際便の商業航空再開は、同空港の拡大工事が完了する2028年7月となる予定だ。この拡張工事により、エプロン上の航空機の駐機位置は30から37に増え、航空機に直接アクセスできるフィンガーも、12から1...
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