グアルーリョス国際空港で火災騒ぎ
4日夜、グアルーリョス国際空港で火災が発生した。火災の原因は、ポルト・アレグレ行きのラタン航空LA3418便に手荷物を積み込むために使われていた機器で、乗客がすでに搭乗し、手荷物を積み込んでいる最中に火災が起きた。乗客が撮影した映像には、機体の下から炎が立ち上り、機外に大量の煙が発生。搭乗客が絶望し、慌てる様子も見られたが、全員、無事に避難しており、機体への影響もなかった。同機はその後、無事に飛び立ち、翌5日午前2時54分にポルト・アレグレに到着。159人はそこで降りたが、他の10人は乗り継いで渡航を継続中と報告されている。(1)
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