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サンパウロで美術品強盗。マティスやポルティナリの作品が盗まれる

2025年12月9日

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被害にあった図書館(Reproducao)

7日、サンパウロ市のマリオ・デ・アンドラーデ図書館で、美術作品と歴史文書全13点が盗まれる被害が発生した。軍警によると、武装した男性2人が図書館に侵入し、警備員と来館中の女性を人質に取った後、作品を盗んで立ち去った。盗まれたのは、サンパウロ近代美術館との共同開催展「本から美術へ」で展示されていた、フランスの画家アンリ・マティスの版画8点と、カンジド・ポルチナリの「メニーノ・デ・エンジェーニョ」の版画5点だ。犯人はアニャンガバウー駅方面に逃走。現在もまだ捕まっていない。(1)

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