日本伝統俳句協会=ブラジルのハイク・ハイカイ議論=東京で国際俳句シンポジウム開催
【東京発】公益財団法人日本伝統俳句協会による講演会「国際俳句シンポジウム+限界突破する虚子 熱帯のハイカイ(俳諧)―ブラジル日系移民俳句に観る虚子流国際俳句の構想」が7日、東京都江東区にある芭蕉記念館で開催された。
この講演会は、高濱虚子の門下を中心として展開していったブラジル日系社会での俳句を事例として、日本の風土を越えたブラジルでの季語・季題の開発・伝播の事情を考察し、その現代的な意味について展望を得ることを目的としている。会場には虚子の子孫の国際俳句協会星野高士会長をはじめ協会関係者・俳句研究者など50人以上が参加し、ブラジル俳句に造...
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