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汎米日本語教師合同研修会を開始=「内容の濃さと奥深さ感じる」

2026年1月8日

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中南米の日本語教師を対象とした研修の学びの場「汎米日本語教師合同研修会」が6日、サンパウロ市のブラジル日本語センター(矢野崇敬理事長)で始まった。ブラジルをはじめ、ペルー、アルゼンチン、メキシコ、ボリビア、コロンビア、エクアドルの7カ国から計15人が参加し、21日までの16日間にわたり研修に臨む。

同研修は毎年この時期に行われ、今年で40回目を迎えた。参加者は20代の若手から60代のベテランまで幅広く、日本語教育の現場を担う教師が一堂に会した。

開講式では、矢野理事長が「日本語を学ぶことで、日本の心をより深く理解できる。学んだことをそれぞれ...

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