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ブラジル空軍=最新鋭「グリペン」を実戦配備=空対空ミサイル初発射に成功

2026年2月26日

FAB
リオ・グランデ・ド・ノルテ州での爆弾投下試験中のグリペンF―39戦闘機(Foto: Sargento Müller Marin/FAB/Divulgação)

 音速の2倍で飛翔する最新鋭戦闘機が、ブラジルの首都上空の防衛任務に就任した。24日付G1(1)によれば、ブラジル空軍(FAB)は同日、スウェーデン製戦闘機「グリペンF―39」を防空警戒態勢に正式投入した。これに先立ち、爆弾投下システムの実証試験や目視外射程(BVR)を持つ長距離空対空ミサイル「ミーティア」の国内初発射に成功。爆弾投下能力、長距離迎撃能力、実任務への即応態勢の確立という一連の進展は、1990年代から継続してきた戦闘機近代化計画が開発・試験段階を完了し、実戦運用段階へ本格的に移行したことを示唆している。

 グリペンF―39は、スウェーデンのサーブ社との提...

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