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『句集マナウス』第40号=独自進化遂げる〝ガラパゴス俳句会〟

2026年1月20日

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ガラパゴス俳句会

西部アマゾン日伯協会のマナウス句会(幹事 橋本美代子)が『句集マナウス』第40号を25年4月に発行した。2024年1年間の会員10人余りの作品をまとめた句集だ。

序文で同日伯協会の服部元会長は1985年以来の40年間の発行を喜び、「昨年はポルトヴェーリョのグアポレ移民70周年記念を迎え、今年はロライマ移住70周年を迎えます。こうして月日が経つにつれて、西部アマゾン地域の日系社会も、段々と二世や三世の世代になり、若い皆さんの活躍が期待されています」と寄せた。

1月入選句(小斎棹子選)《朱盃にて地酒ピンガを屠蘇代わり》宿利嵐舟、《日本の鐘の音聞いてもまだ明けず》來島愛...

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