農水省=農業連携と新ビジネス創出へ=中南米3カ国で日系農業者視察交流
日本の農林水産省は2月、ブラジル、ペルー、アルゼンチンの3カ国で「令和7年度 中南米日系農業者等との連携強化・ビジネス創出委託事業」を実施する。中南米の日系農業者と日本側関係者の交流を深め、農業分野における実務的な連携や新たなビジネス創出につなげるのが狙いだ。
事業の中心となる「第2回 日系農業者等連携強化会議」は2月10日、サンパウロ州レジストロ市の文協会館で開かれる。会議は対面とオンラインを併用したハイブリッド形式で、日本語、ポルトガル語、スペイン語の同時通訳を用意する。ブラジルをはじめ、アルゼンチン、パラグアイ、ボリビア、ペルー、コロンビア、メキシコ、ウルグ...
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