光JSみらい=宮城ユキミさん講演2月7日=外国ルーツの子ども学習支援
一般社団法人光JSみらいは日本時間2月7日(土)午後8時30分から、2025年度後期シリーズウェビナー第3回「日本で学び、日本で生きる」をオンライン(Zoom)で開催する。
今回は、静岡県浜松市を中心に外国ルーツの子ども支援活動を行うCOLORES代表、日系ブラジル人の宮城ユキミ氏が登壇。「外国ルーツの子どもだった私だからこそ」をテーマに、自らの経験や支援現場から見えてきた課題について語る。
宮城さんは11歳で訪日。最初は日本語が分からないまま、公立校に通い、国語の時間は一人別に授業を受けた。ポ語、英語で授業を行う浜松市立高等学校インターナショナルクラスに進学し、2年次からは日本人と同じ授業を受けて受験勉強の末、公立「静岡文化芸術大学」に合格。外国籍の子どもを対象とした小学校入学支援、中学校学習支援はじめ、多くの事業に関わってきた。
参加費は無料。申し込み者全員に、講演後2週間の見逃し配信を行う。詳細および参加申し込みは専用サイト(hikarijsmirai202602.peatix.com/view)から。









