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ブラジル日系社会=『百年の水流』(再改定版)=外山脩=(328)

2026年1月27日


 ケイロウ談、再開。

 「外部への投資はしない、と総会で決めたのに、会長がセラード開発の件で、山本さんや橘さんと一緒にやる、という話を決めてきた。で、その時は、どうしてもと言うなら、総会にかけて決めてくれ、と…」

 ゼルヴァジオは、またも面目丸潰れとなった。


 パラカツ


 プロデセールに関して山本・南銀グループは、やむを得ずコチア抜きで会社を設立して続行した。

 コチアは単独で参加した。

 スール・ブラジルも前記の様に参加を決定していた。が、担当者が開発予定地を見に行くと、良い場所は、すでに山本・南銀グループとコチアに押さえられていた。ために憤慨して中止してしまう。

 CAMPO...

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